Active Platformコンソーシアム情報


● Active Platformコンソーシアムとは

目的:マイクロソフトが提唱しているActive Platform(Active Cliant、Active Server)テクノロジーに関する情報の提供やアプリケーション及びシステム構築等の標準化普及促進をする。
(1)コンポーネント(部品)の流通
(2)各種コンポーネント(部品)を利用してのテクノロジー紹介
(3)コンテナ,コントロール,スクリプト/スクリプトエンジン各要素
(4)部品の告知活動
(5)会員間の横の連携活動推進
組織:
 
 

運用形態:Web情報を中心に運営されます。
 
 

会費:
(1)Windowsコンソーシアム会員の方:無料
(2)Winodwsコンソーシアム会員以外の方:年会費:\50,000.-
なお詳細はWindowsコンソーシアム事務局に電子メールをお送りください。
入会案内 、問い合わせ:Windowsコンソーシアム事務局へ。

Active Platform各種情報

第61回セミナーで松倉会長から紹介された各種情報の掲載URLです。

● 基礎編
・Active Platform解説
  http://www.microsoft.com/japan/developer/actvplat/platform.htm
・ Active Platformとは
  http://www.microsoft.com/japan/developer/actvplat/apwhat.htm
・誰がActivePlatformをサポートするのか
  http://www.microsoft.com/japan/developer/actvplat/apwho.htm
・Active Platformを選ぶ理由は
  http://www.microsoft.com/japan/developer/actvplat/apwhy.htm
・Active Platformの使用方法
  http://www.microsoft.com/japan/developer/actvplat/aphow.htm
・Active Platformに関するFQA
  http://www.microsoft.com/japan/developer/actvplat/apfaq.htm

● イベント情報
・1997年2月東京Active Platform Developers Conference
  http://www.microsoft.com/japan/developer/events/apdc/
・1996年11月東京 Exchange Developers Seminar'96
  http://www.microsoft.com/japan/developer/events/eds/

● 実験室
・ActiveX実験室
  http://www.lint.or.jp/~tomo/actxlabo/activex.html
・ASP利用報告
  http://www.nse.co.jp/ASP/2.html

● 情報
・BackOffice通信
  http://www.computerwave.co.jp/bo/no5/bo1.htm
・Interactive Developer日本語版
  http://www.microsoft.com/japan/winds/mins/mins.htm
・PC Developer Network
  http://www.int21.co.jp/pcdn/vb/noriolib/vbmag/10/ntvb/

● 無償ダウンロードサービス
・Microsoft
  http://www.microsoft.com/japan/download.htm


「Active Platformに関するFAQ」

(Frequently Asked Questions About the Active Platform)よりの抜粋

● Active Platformとは何か?
 Microsoftョ Active Platformは、開発者がインターネットの接続性とパーソナル コンピュータのパワーを簡単に組み合わせられるようにした、クライアントとサーバーの開発テクノロジーの包括的なセットです。Active Platformは、Microsoftの先進的な標準ベースのHTMLの実装、オープン スクリプティング、およびコンポーネント アーキテクチャに基づいており、開発者はすでに使い慣れているツールとコンポーネントを使って、インターネットとイントラネットのための強力なアプリケーションを簡単に構築することができます。この包括的なツールとテクノロジーのセットは、単一のコンポーネント モデルを使って、クライアントとサーバーの両方をカバーする新しいアプリケーション開発アプローチを提供します。今日のツールを未来のインターネット テクノロジーと組み合わせたActive Platformは、新しい機会に満ちた世界に開発者を招待します。

 Active Platformには、Active Client、Active Server、およびActiveXテクノロジーという3つのコンポーネントがあります。

● 開発者はなぜActive Platformに注目するべきなのか?
 インターネットは、今日の開発者にまったく新しいビジネス機会を提供していますが、非常に変化の激しい環境における変化の管理や、既存のアプリケーションと投資の新しいパラダイムへの移行といったさまざまな重大な問題も引き起こしています。インターネットと企業内イントラネットの開発者は、これらの問題を解決し、ビジネスにとって最善の結果をもたらすために、どの開発テクノロジーが有効なのかを見定めなくてはなりません。これは、既存のツールとアプリケーションに対する投資を守りながら、多数のカスタマを対象に最適なアプリケーション、Webサイト、および企業内ソリューションを簡単かつコスト効果の高い方法で提供できるようなテクノロジーを選択するということです。Microsoft Active Platformは、今日の開発者がこれらの目標を達成するためのクライアントおよびサーバー サイドのテクノロジーの包括的なセットです。

●Active Clientとは何か?
 Active Clientは、複数のオペレーティング システムと、Microsoft Internet Explorerを含む複数のブラウザ上で動作する最大公約数的なコンポーネントまたはアプリケーションを提供するためのActive Platformテクノロジーのセットです。これにより、開発者は1つのアプリケーションまたはコンポーネントですべてのユーザーをカバーすることができ、ユーザーはより高速で応答性が高いインタラクティブなWeb体験を得ることができます。Microsoftは、このActive Clientテクノロジーを、すべての主要な市販のデスクトップ オペレーティング システムを対象に提供します。Active Clientをターゲットにしたコンテントは、Active Clientをサポートする任意のオペレーティング システム上で、Active Clientテクノロジーをサポートする任意のブラウザ内で動作します。Active Clientテクノロジーは、広くサポートされている産業標準に基づいているので、大部分のプラットフォームとブラウザがこれをサポートすることになり、開発者はクロスプラットフォーム アプリケーションの最も大きいマーケットをターゲットにすることができます。

●Active Clientの主な要素は?
 Active Clientは、クライアント サイド コンピューティングのための強力で柔軟性の高いプログラミング モデルを提供します.これには以下のものが含まれます。

・ HTML、スクリプティング、クライアント コンポーネント、およびネットワーク コンポーネントの統合されたクロスプラットフォーム的な提供
・ World Wide Web Consortiumの最新のHTML標準に基づいたダイナミックHTMLテクノロジー
・ Visual BasicとJava Script互換の構文の両方をサポートする、言語に依存しない高性能のスクリプティング
・ ActiveXコントロールのサポート
・ Microsoft Java仮想マシンによるJavaアプレットのサポート

ActiveXテクノロジーは高度な柔軟性を備えており、任意のベンダーのツールセットから、Active Clientのコンポーネントとサービスを利用することができます。

● Active Serverとは何か?
 Active Serverは、一般にネットワーク プログラミングに付随する複雑な処理なしに、コンポーネント ベースのサーバー アプリケーションを簡単に構築し、導入できるようにしたテクノロジーのセットです。Active Serverは、Windows NT ServerとMicrosoft Internet Information Server(IIS) 3.0をフルに活用して、高性能で信頼性とスケーラビリティの高いWebアプリケーションを構築します。
 Active Serverテクノロジーには、Distributed Component Object Model(DCOM)、Active Server Pages、Microsoft Transaction Server、およびメッセージ キューが含まれます。Microsoft Active Serverテクノロジーは、ビジネス ロジックをディスプレイの生成から分離する、言語に依存しない独自のアプローチを提供し、インターネットおよびイントラネット コンポーネント ソフトウェアの開発をより高速かつ簡単にします。
 開発者がこのテクノロジーをできるだけ早く利用できるように、Microsoftはこれらのテクノロジーを完成次第、出荷していきます。DCOMは昨年夏にWindows NT Server 4.0とともに出荷されました。Active Server PageとMicrosoft Transaction Serverもすでに出荷されています。メッセージ キュー テクノロジーは1997年の中頃に提供される予定です。これらのテクノロジーは、いずれもWindows NT Server 5.0に統合された形で提供される予定です。
 Active ServerはActiveデスクトップと同じコンポーネント ベースの開発モデルを使用しているので、開発者は、ネットワーク内のサーバーまたはクライアント上に存在する他のコンポーネントやアプリケーションとシームレスに統合できるコンポーネントとアプリケーションを作成することができます。

● ActiveXとは何か?
ActiveXは、ネットワーク化された環境において、あらゆる言語で作成されたソフトウェア コンポーネントの統合を実現するテクノロジーのセットです。このコンポーネントの統合により、コンテント開発者やソフトウェア開発者は、インタラクティブなアプリケーションとWebサイトを簡単に作成することができます。ActiveXはActive Platformのバックボーンであり、開発者がクライアントおよびサーバー サイドのコンポーネントを簡単に結び付けられるようにしています。これには、クライアント コンポーネントの間の通信を可能にするComponent Object Model(COM)と、ネットワークを介してコンポーネントを統合するDistributed COM(DCOM)が含まれています。ActiveXはオープンなテクノロジーなので、誰もが自由にライセンシングを行って、独自のブラウザ、アプリケーション、またはオペレーティング システムの中でActive Platformをサポートすることができます。また、ActiveXのコア テクノロジーの今後の拡張には、あらゆるベンダーが参加することができます。

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